10 巡り巡って

 私の住んでいるすぐ近くに、「新川(しんかわ)」という川があって、鯉がたくさんいます。

 あくまでも、私の主観的なことなのですが、鯉にたくさん餌をあげると、数日後にお客さんからの予約をいただいています。

 私が頻繁に餌をあげているというから、偶然ではないよと思われるかもしれませんが、私は鯉に餌を挙げたから、予約をいただいたようにしか思えません(まずは、予約をしていただいた方へ感謝を申し上げます。)。

 国家公務員時代は、仕事があって、収入があって当たり前だったので、私自身、人・霊長の感が鈍っていたのでしょうが、現在は、自然の流れと一体というか、因果応報というか、風が吹けば桶屋が儲かるというようなことを強く実感しています。

 もちろん、鯉に餌をあげたからといって、鯉がどなたかの指を操作して、私のウェブサイトから予約をするようにいるわけではありません。

 予約をいただいたお客様に、恐縮ですが、私が思うことを申し上げれば、慶応義塾大学の先生が唱えられている意識受動仮説においては、人は意識する前に動いているので、つまり、何者か(私が思うに究極的な実存)の影響を受けて動かされていると考えられるわけですので、わかりやすく言えば、鯉に餌をあげれば、それを見ていた(わかった)お天道様が、「しょうがないな~。あいつ(私)がCS60の施術できるようにお客さんを手配してあげようかな」と便宜を図られたとしか思えないのです。

 なぜかといいますと、弊社のウェブサイトは、万人受けするように作成していなくて、例えば、ワクチンを接種した方は立入禁止ですとか、CS60が何に良いのかは具体的に説明をしないようにしているので、バビッと来れられていない(いつも頭で考えて行動する)方が意味不明になる中で、予約をされた方は、私から申し上げると、バビッと来られていて、「そうだよ。これ、これ」と溜飲が下がられる思いでご覧いただいていると確信しているからです。

 バビッと来ているとは、覚知しているとか、勘が鋭いとか、自分が知覚できることから、偉大な意思を読み解けるまたは読み解こうとすることとかそういう意味です。

 話が脱線してしまいましたが、巡り巡って来るわけですので、自分の日々の言動を大切にしていきたいと思います。